結婚式 疑問 不安

【教えて】岐阜で結婚式でありがちなトラブルを教えて!

Q.今、結婚式への準備で毎日忙しくしています。そこでちょっと気になったのですが、結婚式でありがちなトラブルにはどんなことがありますか?結婚式で失敗したくないので気をつけておきたいです。

A.式の前や式の当日には様々なトラブルが起こりやすくなっています。

結婚式の前準備である期間、そして結婚式の当日には様々なトラブルが起こりやすくなっています。質問者さんは現在式の準備の最中ということですが、準備期間にもトラブルは起こりやすいので注意しておきましょう。

式場がなかなか決まらない、引き出物が決まらないといったようなトラブルから、招待状を出したのに返事が来ない、予定していたよりも費用が高くなってしまった、といったトラブルもありがちです。こうしたトラブルは皆さんの計画性によって対処していけますので、できるだけ当日まで余裕をもって準備できるよう計画をしっかり立てておいてください。

また結婚式は一生に一度きりということで、特に女性の皆さんは準備にも気合いが入るものですよね。反対に男性はあまり協力的ではないとか、式や披露宴の準備に対して無知である部分も多いものです。女性の皆さんは男性のそういった面にイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、そこでイライラを爆発してしまうと結婚式どころか結婚自体も危ぶまれてしまいます。

式の準備段階でもめると後に響きますので、お互いを理解し合うように心がけることも忘れないようにしましょう。式の準備に没頭するあまり、相手のことをしっかりと考えられなくなるケースも多いものです。特に女性の皆さんは男性が置いてけぼりになってしまわないよう、周囲のこともよく見ながら式の準備をするよう注意してください。

そして式当日に起こりやすいトラブルとしては、招待したゲストが急遽来られなくなった、披露宴の料理が予定したものと違った、といったものから、衣装やお色直しでのトラブルもありがちですし、忙しさのあまり当日になって体調が悪くなってしまう、といったこともトラブルの一つです。

連日、式や披露宴の準備で忙しくしていて睡眠も十分に取れていないとなると、当日の長丁場で疲れ切ってしまうこともあるものです。重要なところで体調を崩してしまわないよう、式の前から体調は万全に整えておくようにしましょう。また、トラブルをあまり怖がらないようにすることも必要です。

失敗したくないという気持ちは分かりますが、根詰めてしまうとかえってストレスを増やしてしまいかねません。楽しくて思い出に残る良い結婚式にしたい、という気持ちを大切にするのであれば、失敗を過度に恐れずに分からないことがあればウェディングプランナーや式場に相談するなど、悩みすぎないようにしましょう。

その他不安がある場合もパートナーやご両親に相談するよう、一人で抱える負担は極力減らしていきましょう。結婚式は皆さんだけではなく、周囲とも一緒に作り上げていくものですから、周囲の人も頼るようにしてくださいね。

【ご質問】招待状の返事がないときはどうすればいい?

Q.結婚式の招待状を出したのですが、一部の人から返事が来ません。こういう時って早めに催促をした方がいいのか、それとも催促はしない方がいいですか?返事の締切日は決めてあります。

A.焦らずに締切日の2〜3日後まで待ってみてください。

結婚式の招待状に限らず、同窓会の案内状などについてもなかなか返事を出さないという人は多いものです。一般的に招待状や案内状の返信ハガキについては、余裕をもってすぐに返事を出す人と締切直前に慌てて返事を出す人が見られますから、現在質問者さんのところへ一部のゲストから返事が届いていないとしても不思議ではありません。

招待状を出してから一時期は返信ハガキが大量に届くケースが多いですが、その時期を過ぎるとパタリとハガキが届かなくなる、ということがあるかと思います。質問者さんの場合は現在その時期なのかもしれませんね。招待状を出した立場からしてみれば不安で溜まらないかもしれませんが、締切日を決めているということですし、まだ締切日は来ていないようですから、まずは焦らずに少し待ってみてください。

すぐに返事を出す人の場合は締切日よりもかなり早く返信ハガキが届くことになりますが、締切日の直前になって返事をしていないことに気付く人の場合はどうでしょうか?締切日にハガキを出すというケースも無いとは言い切れませんので、締切日の2〜3日後まで返事を待ってみることがマナーとなっています。遠方の知り合いや友人に招待状を送った場合は返信ハガキが届くまで時間がかかることもありますから、必ず2〜3日は待ってみましょう。

それでも連絡がない、という場合には催促の連絡を入れるようにしてください。電話やメールなどで締切を過ぎても返信が来なかったら、ということをしっかりと伝えるようにしましょう。招待状の返信は相手側の生活や性格によって届くタイミングは大きく異なりますので、焦らないということをよく覚えておいてくださいね。

招待状を出したのに返事がない!というトラブルはありがちなので、トラブルが起きることをあらかじめ考慮した上で早めに招待状を作り、早めに送って締切日にも余裕をもたせる、というような前準備が必要となります。招待状を出す側である皆さんがギリギリになってから行動すると、今度は皆さんがゲストに対して迷惑をかけてしまうことになります。後で焦ることのないように、結婚式や披露宴の招待状は早めの準備を心がけておきましょう。

【心配】異性の友人をゲストで招いてもいいの?

Q.結婚式と披露宴に招待するゲストについて教えてください。わたしには異性の友人も多いのですが、異性の友人をゲストに招いてもいいのでしょうか?大切な友人なのでわたしは是非来て欲しいと思っているのですが、あまりマナーとしては良くないですか?

A.マナーよりもパートナーやご家族の気持ちを考えてみましょう。

質問者さんの結婚式にご友人を招くことは、マナー違反ではありません。むしろたくさんの友人が式や披露宴に参列してくれるということであれば、これほど嬉しいことはありませんよね。しかし、異性の友人の数があまりに多いという場合はパートナーやご家族、その他親戚の皆さんなどから良く思われないかもしれない、ということも考えておいた方が良いでしょう。

友人が多いということはとても良いことなのですが、例えばその中に今まで付き合ったことがある異性がいるとか、何かしら関係性が深かったことがある異性がいるような場合は式や披露宴に呼ぶゲストとしては少し思わしくないかもしれませんね。

もちろん皆さんと相手側がお互いに友人同士であるということを了承していれば問題ありませんし、皆さんの結婚を心から祝っていてくれるのであれば、ゲストとして招待することでより絆が深まるでしょう。しかし、異性の友人が多いほど皆さんのパートナーは何かと気にしてしまうこともあるものですよ。皆さん自身にやましい気持ちがないとしても、周囲の目を気にした時に何か不安を感じるような場合は、異性の友人のゲストは最低限に絞っておくなどの心遣いが必要です。

異性の友人をたくさん招いたことで後々パートナーとの仲違いが起きてしまうようなトラブルも考えられますから、本当に仲の良い友人を招く、パートナーのこともよく知っている友人を招くなど皆さん自身で心遣いをするよう注意しておきましょう。

また、パートナー自身は気にしていなくても皆さんのご家族やパートナーのご家族が良く思わないということも考えられます。結婚式や披露宴は皆さんが主役となるものですが、ご家族を含めての今後を祝う式でもありますので、自分のことだけではなくご家族の気持ちまで考えた式を挙げられるようにできると良いですね。

反対に皆さんのパートナーが異性の友人ばかりを式に招いていた時にどのように思うか、といったことも重要です。性別の垣根を越えて親しくすることができる友人が多いことは決して悪いことではありませんが、心のどこかで疑ってしまう、ということもあるものですよね。相手の気持ちをしっかりと考えたゲストの選び方に気をつけておきましょう。

【お悩み】結婚式前にダイエットをしたい!

Q.晴れて結婚式・結婚披露宴を挙げることになりました。わたしは長年の夢だったウェディングドレスを来て式を挙げることになりましたが、年齢のせいか体型がかなり気になります。せっかくの結婚式と披露宴なのでしっかりとダイエットをしておきたいのですが、どんなダイエット法がおすすめですか?式の当日までは約9ヶ月程度あります。それまでに痩せられる方法を教えてください!

A.ぜひブライダルエステを体験してみてください。

せっかくウェディングドレスを着るのですから、ドレスに負けないくらい自分自身も素敵なスタイルでいたい!と思うものです。質問者さんが選んだウェディングドレスのデザインにもよりますが、やはりドレスは露出が多めになりますよね。

首・肩・鎖骨周りの露出、二の腕の露出、背中の露出といったように、普段なかなか見せない部分もしっかりと他人の目に映ることになります。だらしのない体型でドレスを着ても格好がつきませんから、まずは式と披露宴に向けてブライダルエステを受けてみてはいかがでしょうか?

ブライダルエステは結婚式を控えている女性のためのサービスで、大体半年コースや3ヶ月コース、1ヶ月コースなどのプランが組まれています。質問者さんの場合はまだ約9ヶ月程度あるということなので、余裕をもってエステを受けることができるでしょう。ブライダルエステでは全身のケアはもちろん、気になる部位を中心にケアできるプランもありますから、皆さんがダイエットをしたい部位をメインにエステを受けてみることもオススメです。

例えば、二の腕を引き締めたいのであれば二の腕のケアが中心となっているエステを、背中の贅肉が気になる場合には背中のケアを中心にしたエステを選んでみましょう。基本的には通常のエステと変わらない施術となりますが、ウェディングドレスを着る際に肌がよりキレイに見えるように、全身のトリートメントや脱毛などを行ってもらうこともできます。エステサロンによって様々なトリートメントが使われることになりますから、まずは体験コースなどを試してみると良いでしょう。

ブライダルエステは式と披露宴まで継続して行っていくことが大切です。1ヶ月コースなどを利用する場合も集中的にケアしてもらうことになりますから、皆さんの根気も必要です。ダイエットをしてキレイになりたい!という気持ちがあるならば、当日まで皆さん自身が努力していくことも忘れないようにしましょう。

もちろんエステを受けるだけではなく、日頃の食習慣や運動習慣を見直したり、スキンケアを念入りに行ったり、健康にも美容にも良い影響を与える生活を送ることも重要となります。エステの効果だけに頼らず、自分でできる範囲で自分の身体を内側から外側からケアしていくようにしましょう。

【Q&A】招待客が急用で来られなくなった時の対処は?

Q.結婚式に招待していた知り合いから、急用で参加できなくなったという連絡がありました。来ていただく予定でいたので、引き出物なども全て準備してあります。でも参加できないということは、引き出物も後から渡さない方が良いのでしょうか?招待客が来られなくなった時の対処を教えていただきたいです。

A.ご祝儀をいただいた場合は引き出物を渡しましょう。

結婚式や披露宴に招待される立場であるゲストにも、それぞれ生活があるものですよね。質問者さんの例のように急用で式に参列できなくなった、というケースも少なくありません。もしそのような事態になった場合は、準備した引き出物を渡すべきか困ることかと思いますが、相手側からご祝儀をいただいていないのであれば引き出物も渡さなくて良いでしょう。反対に後からご祝儀をいただくことになった場合は、お礼として引き出物を贈ることがマナーとなっています。

先に引き出物を渡してしまうと、質問者さんの方から「ご祝儀をください」と言っているようなものなので、まずは相手側の行動から判断することが大切です。引き出物についてはご祝儀をいただいたら渡す、ということを覚えておきましょう。

質問者さんの式に参列される予定だった知り合いの方がどのようなタイミングで参加をキャンセルされるようになったかは分かりませんが、もし式や披露宴の前日などギリギリになってから参加できないとの連絡があった場合には、相手側のマナーとしても後日ご祝儀を贈ることとなっています。

直前になってから参加をキャンセルをするというのは非常に失礼にあたることですから、相手側のマナーがなっていれば後日ご祝儀を贈られるかと思います。その時には皆さんが準備していた引き出物を贈るようにしましょう。まだ当日まで日がある場合にはその他の方法でキャンセルしてしまったことのお詫びや結婚に対するお祝いをいただくことがあるかと思いますので、皆さんも引き出物を贈る以外の方法で感謝を伝えるなど、臨機応変に対処していくようにしてください。

式や披露宴への参加がキャンセルとなったゲストの引き出物については、皆さん自身で使っても構いませんし、両家のご家族が使っても構いません。贈る宛がなくなってしまった引き出物の使い道についても、皆さん自身で決めることができますので、この場合も臨機応変に対処してみてください。もしもの場合の時のために、キャンセルされても自分たちが困らないものにしておくとより安心かもしれませんが、引き出物はゲストのために準備するものであることも忘れないようにしておきましょう。

【教えて】遠方で式を挙げるときの準備を教えて下さい!

Q.結婚式と披露宴は地元じゃなくて遠くのリゾート地でやりたい!というわたしの夢が叶いました!海外ではないのですが、すごく結婚式のイメージにぴったりな場所なので、絶対にそこで式を挙げたいと夢見ていました。でも、実際に決まってからどんなふうに準備をしていけばいいかがよく分かりません。やっぱり遠方となると準備をしておかなきゃならないことも多いですよね。遠方で挙式と披露宴をするときに必要な準備について教えてください!

A.当日のスケジュール、宿泊費や交通費などの準備から始めましょう。

リゾート地での結婚式や披露宴は思い出にも残りますし、ゲストの皆さんも旅行気分で来られるのでとてもオススメです。ただ、現実的なことを考えた時に非常に準備が多くなるので、やっておくべき準備のこともあらかじめよく考えながら行動していきましょう。

まずは結婚式・披露宴の当日のスケジュールですが、質問者さんの場合は地元から離れた遠方ということなので、式を行う場所へは少々時間がかかることかと思います。式の前日に到着していれば問題ありませんが、ゲストの中には当日でなければ来られない、という人もいますよね。そのようなゲストの皆さんのために、式や披露宴を行う時間帯は午前中ではなく午後に決定しておきましょう。

地元から遠方に向かうためには少なからず移動時間がかかりますから、午前中では式に参加できない恐れがあります。時間に余裕をもってもらえるよう工夫をしておくことを忘れないようにしてください。質問者さん自身も仕事などで忙しく、式の前日には来られない、ということもあるかもしれません。移動時間も含めた当日のスケジュールを考えておいてください。

また、宿泊費や交通費についてもあらかじめ準備が必要です。リゾート地は時期によっては多くのお客さんで賑わいますが、特に長期休暇の時期は宿泊費が高くなりやすく、思わぬところで金銭負担がかかってしまいます。基本的には宿泊費や交通費はゲストを招く立場である皆さん側が支払うことになりますから、資金についてもよく考えた上で式を行う時期、宿泊場所などを決めていくようにしましょう。

もちろん、皆さんが宿泊費も交通費も全額負担しなければならないわけではありません。ただゲストを招く側のマナーとしては、一部だけでも負担をすることが重要となります。ゲスト側に費用を支払ってもらう場合はご祝儀を頂かないようにするなどの工夫もできますし、帰りに足代を渡すという方法もあります。金銭的なことに関してはご家族やウェディングプランナーともよく相談し、一度皆さん自身がゲストの立場となって考えてみるようにしましょう。

【教えて】引き出物にどんなものを選べばいいか分かりません。

Q.結婚式と披露宴をやることになりました。いろいろ準備が必要な時期なのですが、引き出物の準備で困っています。引き出物にどんなものを選んだらいいか分かりません。オススメのものがあれば教えて頂きたいです。

A.結婚式の記念品となるものを選びましょう。

一般的に結婚式・結婚披露宴の贈り物は、引き出物と引き菓子、そしてしきたり品などがあります。引き出物は皆さんの結婚式の記念品となるものを選ぶことが大切なので、形に残る食器などがオススメです。

食器であれば普段から使うものですし、あって困ることはありませんよね。同じ食器を選ぶにしても、親族にはこの食器を、友人や同僚にはこの食器を、上司にはこの食器を、といったように贈り物の値段や種類を分けておくことも一つのマナーです。特に目上となる間柄の人、お世話になった人には失礼にあたらないようマナーに注意しながら引き出物を選んでおきましょう。

また、食器に新郎新婦の写真が入っていたり、名前やメッセージなどが入っていたりする引き出物を贈るケースもありますが、できればごく普通なシンプルなものを贈ることをオススメします。引き出物は形に残るものなので、皆さんとしては写真や名前入りのものは良い記念として残りますが、ゲスト全員が喜んでくれるとは限りませんよね。ゲストに対しての感謝の気持ちを表すために贈るものなので、引き出物の選び方には十分注意しておきましょう。

また、引き出物と併せて引き菓子というものも贈ることになります。引き菓子の種類は日持ちをするもの、ゲストのご家族が皆で食べられるものを選ぶことがポイントです。人気の引き菓子にはやはりお祝い事ということで紅白まんじゅうなどが挙げられますが、洋風のお菓子ではバウムクーヘンやパウンドケーキ、最近ではワッフルやマカロンなどを引き菓子として贈るケースも増えつつあるようです。引き出物とのバランスを考えて、ゲストに喜んでもらえる引き菓子を選んでみてください。

そして引き出物、引き菓子に加えてしきたり品というものも併せて贈ることがマナーです。しきたり品にはお赤飯やかつお節といったものが挙げられますが、その地域ごとでしきたり品として贈るものには違いが見られることもあります。皆さんのご家族と相手側のご家族とでどのようなしきたり品を贈れば良いかよく話し合い、ゲストにも失礼のないようなギフトを贈るようにしましょう。引き出物は結婚式の記念ともなるものですが、必ず貰う側であるゲストのことも考えるよう注意してください。

【ご質問】結婚式の資金はローンを組めるのでしょうか?

Q.結婚式を挙げたいので、色々とお金の計算をしていました。なかなか掛かってしまうものなんですね…。それでも式はやっぱり挙げておきたいので、どうにかお金をつくりたいと思っています。彼と私の貯金を元にやりくりしていくつもりなのですが、式を挙げるためにローンを組めたりするのでしょうか?もしローンが組めるなら、ローンも含めて資金について考えていきたいと思うのですが…。

A.結婚資金にぴったりな「ブライダルローン」があります。

結婚式を挙げるにはたくさんのお金が必要になります。貯金だけではちょっと心配・・・という場合は、ぜひ結婚資金にぴったりな「ブライダルローン」をを利用してみると良いでしょう。質問者さんのようにお二人の貯金から結婚式の費用や披露宴の費用を出す、とうケースは多いですが、近年ではブライダルローンを上手く活用して資金に役立てているケースも増えてきています。

ブライダルローンは結婚式や披露宴の費用だけではなく、新婚旅行の費用にも使えますし、婚約指輪や結婚指輪の購入費用としても使うことができるので、結婚資金全般に活用させていくことが可能なサービスです。ブライダルローンを専門に取り扱っている機関では、結婚式場や披露宴会場とも提携していることから、お得に式や披露宴が挙げられるという特典も利用できます。まずはどのような目的のためにブライダルローンが必要か、よくお二人で話し合った上でサービスの方へ相談してみてください。

すぐにブライダルローンを利用することを決めてしまうのは少々危険です。ローンを組むためには、必ず返済するという約束が必要となります。結婚式や披露宴であれもしたい、これもしたい、だからブライダルローンを組む、という曖昧な理由ではあまり計画性が見られず、返済できる可能性も見られません。資金のためにローンを組むからには、後で本当に返すことができる金額であるかどうかが重要となります。

式や披露宴で○○をするためには○○万円必要だから、そこにはブライダルローンを活用しよう、といったように具体的な利用目的と金額をあらかじめ計算しておくことが大切です。ブライダルローンは便利ですし、収入面に少し不安があっても借りることは可能ですが、ローンを組むということはどういうことかをよく理解した上で利用するよう注意してください。

資金の中心が貯金である場合はまだ安心ですが、資金の中心がブライダルローンとなると、今後の返済していく負担に悩まされる恐れがあります。ローンで借りる金額は程々に、本当に使うべき金額だけを借りるようにしましょう。

【不安】できるだけ費用を抑えて式を挙げたい!

Q.結婚をするので式も披露宴も挙げたいのですが、二人ともお金がありません。。でも式と披露宴だけは絶対に挙げたいんです!できるだけ費用を抑えたいと思っています。何か節約方法はありますか?

A.まずは式や披露宴を挙げるタイミングから見ていきましょう。

結婚式や披露宴を挙げるタイミングは、やはり季節が大きく関係していますね。春や秋など過ごしやすい季節は結婚式も披露宴も行いやすく、こうした過ごしやすい気候の時を狙うことが多く見られます。しかし、それだけ人気のある結婚シーズンでもありますので、費用もそれなりにかかりますしなかなか予約が取れないというトラブルも多いものです。

式や披露宴の費用を節約したいのであれば、逆に人気のないシーズンを狙って安く済ませられるプランを利用してみてはいかがでしょうか?結婚式に向いていないと言われる真夏や真冬は、費用を抑えて式や披露宴を挙げることができるケースが多く、お得に結婚式や披露宴を行いたいという皆さんにはオススメとなっています。まずは暑い時期か寒い時期のタイミングを狙って、式や披露宴の日程について考えてみてください。

もちろん実際に式や披露宴を挙げる際にも節約方法は様々あります。特に披露宴のプランによってはかなり費用もかかりますから、この費用をいかに節約するかがカギです。さらに節約している披露宴だということを招いたゲストには極力知られないようにする、ということもポイントとなります。

例えば、披露宴の費用を節約したいからといってお料理や引き出物の費用を削ってしまうと、すぐにゲストに節約をしたことが分かってしまいますよね。ゲストとして招かれた皆さんはしっかりとご祝儀も払っているわけですし、美味しいお料理や良質の引き出物を頂けることを期待していますから、ゲストに直接分かってしまうようなところで節約をすることは避けておきましょう。

披露宴で節約するならば、新郎・新婦がお色直しをする回数を少なくする、披露宴会場を安く借りられる場所にするなど、他の面で費用を削ることを考えてみてください。特に新婦のお色直しは何かとお金も時間もかかりますから、回数を減らすだけで大幅に節約することができますよ。

結婚式や披露宴は皆さんが主役となるものではありますが、同時に今までお世話になってきた周囲の人達への感謝を伝えるためのものでもあります。お世話になった人達をゲストとして招くということで、どんなに節約をしても皆さんの独りよがりではいけません。節約をしながらもお金をかけるところにはお金をかける、どうしたらゲストに喜んでもらえるか感謝の気持ちが少しでも多く伝わるよう工夫するなど、自分たちのことばかりを考えるのではなく、周囲のことも含めて考えた結婚式や披露宴を作っていきましょう。

【ご質問】披露宴は必ず挙げなきゃダメですか?

Q.結婚式の後に披露宴を行うことがありますが、披露宴は必ず挙げなきゃダメですか?私の周りでは披露宴をやることが普通になってるみたいですけど、私は式だけ挙げて披露宴はやらなくてもいいかなぁと思ってます。やっぱり式を挙げるなら披露宴もやるべきですか?

A.披露宴は行わなくても構いません。

結婚式も結婚披露宴も行う場合は非常に多く見られますが、式のみで披露宴は行わないというケースももちろんあります。なので、披露宴は挙げても挙げなくても構いません。質問者さんの周囲では披露宴を行うことが一般的となっているということですが、披露宴を行うかどうかは皆さん自身で決めて良いのです。

せっかく結婚式をやるなら、その後はパーティでたくさんの人達と盛り上がりたい!というのでらえば披露宴を行ったほうが思い出にもなるので良いですし、式を挙げた後は両家の家族とゆっくり食事をしたいという場合は披露宴ではなく簡単な食事会を開くなど別の方法を考えることもできます。

結婚式の後は披露宴、という一般的な流れはあくまでも一つの例ということですから、披露宴を行うかどうかは結婚式の主役となる皆さん達で決めていきましょう。ご家族の方から「披露宴はやらないの?」と聞かれることもあるかと思いますが、二人で決めたことだからと気持ちをしっかり伝えることも必要です。友人や職場の同僚、親戚などのゲストを招く際にも、行うのは結婚式のみということで分かりやすく伝えておくようにしてください。

また、披露宴を行わないことによって費用もかなり浮きますから、金銭的に余裕がないという皆さんは結婚式だけに集中して披露宴やパーティに関してはまた今後余裕ができたら、と考えておくこともオススメです。結婚披露宴は皆さんが結婚したことを多くの人達にお知らせする場、として設けることができるものであって、必ずしも結婚式が終わったらすぐに披露宴を行わなければならないというわけではありません。

披露宴の後には二次会や三次会なども続いていきますが、そこまでやらなくても・・・と考えている皆さんも多いかと思います。あまりパーティなど人が多く集まる場が苦手、という皆さんもいますよね。そのような場合には結婚式だけを挙げて、後は身内やごく親しい友人達と一緒に集まる程度にしておくと良いでしょう。せっかくの結婚式だからこそ、皆さんに無理があってはなりませんよ。ただし、披露宴以外の方法で家族やお世話になった人達への感謝の気持ちはしっかりと伝えるようにしましょう。

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